イーサリアムを気に入ったわけ

イーサリアムとは

イーサリアムは仮想通貨の一種で当時19歳だったビクタリック氏が構想したコインである。イーサリアム最大の特徴はイーサリアムのブロックチェーン上に分散型アプリDAPPSが作れることだ。いまはスマートフォンには対応していないがPCやスマホブラウザで動かすことが可能である。この魅力に取り憑かれてしまった。最近では若い人たちの進化スピードが早く、そういった中からたまにこういう秀でた人間が出てくる。そんなイーサリアムの詳細を知ってときに衝撃的だった。

スマートコントラクトとは

イーサリアムが世界を変えてくれるぐらいに思ってしまった。現実にはブロックチェーンだが、そこはよしとしておいてください。さらにスマートコントラクト!これがすごい。契約の自動化なんて言われることもあり、街にある自動販売機が例に挙げられます。自動販売機とはいえ冷静に考えると取引をしています。人がお金を入れてボタンを押せばジュースが出てくる。これはすごいことなのです。

自動販売機の良さは人の手がいらないのと、ある程度の信用がありますよね。自動販売機でもお金を入れて返ってこないなんてのが続いたら誰も使いませんし、その商売が成り立ちません。

いままで企業間では信頼できる相手を探して商談するという流れがありました。スマートコントラクトが使えれば信用できる相手を探す手間がいらないのです。これはブロックチェーンの改善がしにくいという特徴があり、取引を透明化させてくれるため支払いから逃げるなんてことは不可能なのです。

またこういった契約情報はサービス側が中央集権的に保存をしていましたが、ブロックチェーンであれば自社でサーバーを用意する必要もなく大幅なコストカットができます。

まとめ

こういったことができるのはイーサリアムだけではありませんが、間違いなく先駆者はイーサリアムです。一時期は10万円以上の価格が記録されたことからも期待ができます。時価総額でもビットコインに続く第2位をキープしています。今後のイーサリアムが非常に楽しみです。